ハーモニーベルとは、RFS研究所が周波数を特定し、オリジナルで制作している、音叉及び筒形状の金属材料でできた道具の総称です。これらのハーモニーベルは、目的を持った周波数を音に変換したもので、特別な技術を要することなく、誰が使用しても同じ周波数を繰り返し再現することができます。
ハーモニーベルのセッション、ハーモニーベルCDは、それぞれの目的を達成するための周波数を、精密に組み合わせて作成しています。 セッションは、身体各部に直接目的の周波数を入れていくことによって、全体に調和をもたらす事を目的として作られており、CDは、セッションの相乗効果を高めたり、時間や場所を問わず、繰り返してハーモニーベルの波動を身体や場所(空間)に取り入れることが可能になるよう、作成しています。
私たちの体、そして私たちが住んでいる世界は一つのオーケストラです。オーケストラは、たくさんの奏者が集まって一つの音楽を作り上げていきます。その音楽は、一人のタクト奏者が方向性を指し示します。タクト奏者は、各奏者の個性を生かしながら、時には個々の奏者に、どのような演奏をするかを指示することで、全体のバランスを調和させ、音楽を作り上げていきます。ハーモニーベルの役割は、調律士でもあり、タクト奏者でもあります。正確な音色を響かせ、オーケストラ全体が、美しいハーモニーを奏でるように導きます。同時に私たち個人個人の可能性を、最大限に生かしきったオーケストラを創造していきます。
「ハーモニーベル」という言葉をもちいることで、調和をもたらし、
また調和が大切だということが認識できることから「ハーモニーベル」と命名しました。
RFS研究所は、小宇宙である個人、またコスモスである宇宙全体、そこに生きとし生けるものなど
すべてにおいて、ハーモニーというものがとても大切だと認識しています。
“ハーモニーベル”という言葉の響き、それは、人々と世界に調和をもたらす波動を持った名前です。
※ハーモニーベルは、RFS研究所の商標登録です。










