すべての物質は、電子の運動によって振動し、それぞれ独自の周波数=波動を生み出しています。
ノーベル物理学賞を受賞したマックス・プランク博士が語るように、物質とは波動以外の何ものでもない、と言えるでしょう。人間の身体も物質である以上、波動を発しています。
少し想像しにくい事かもしれませんが、それと同様、各々の思考や感情も固有の周波数=波動を発しています。そしてその事を、私たちは日常的に経験しています。 例えば、部屋に明るく元気な人がやってくると急にその場の空気が華やいで感じられたり、あるいは、部屋の中にいる誰かが落ち込んでいたらひどく空気を重く感じたり、 また、そこに音楽が流れてくると突然空気が変わったり、誰かが冗談を言うと場の雰囲気がすごく軽くなったり、といったようなことです。
世界中に存在するあらゆるものは、固有の周波数を持っています。そして同じ周波数のものは、互いに共鳴し、また組み合わせによっては、その周波数をさらに増幅させたり、逆にその周波数を打ち消したりする事ができます。
RFS研究所では、この原理を元に、思考・感情・肉体それぞれのパターンに働きかけ、一人一人の個性を大切にしながら、調和のとれた状態に変容していくよう、目的に応じて活性、中和、解放するためのプログラム作りをしています。
私たちRFS研究所は、5つの要素「空間・形、香、音、色、言葉」に着目しました。それぞれの要素は「周波数」を通して相互変換することが可能であり、それらを多角的に組み合わせることによって、人々の日常生活に還元適用できる実用的なシステムの開発をしてきました。その結果生み出されたものが、当社の独自開発による「音、色、言葉のセッション」です。
この成果を軸として、人が本来の明るさ、豊かさ、活力を発揮できるように、個人だけでなく社会全体、そして地球環境に対しても、さらに貢献できるプログラム作りを目指しています。











