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| ヒッポウ:児玉和美 大阪 |
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| 居田 |
こんにちは!
今日(2008年6月17日)は、ヒッポウインタビューに
ご協力いただきありがとうございます。
まずは、ハーモニーベルに出会ったきっかけから
お話していただけますか? |
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| 児玉 |
アルバイト先の面接で、「ハーモニーベル」の名前を
聞きました。
なんとなく、私のアンテナが“ピッ”と感じたので、
帰宅後インターネットで調べました。
「あ〜これが昼間耳にしたRFS研究所っていう
会社なんだあ・・・」
そして、CDの試聴もしてみました。 |
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| 居田 |
初めてCDを聞いたとき、どんな感じでしたか? |
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| 児玉 |
深海にいるような、
海の底のような感じがしました。 |
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| 居田 |
ステキですね!
それで? |
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| 児玉 |
翌日、RFSへ電話して、「ヒッポウになりたいです!」
と言ってました!
「それではセッションを受けてくださいね・・・」
と言われて、京都のホテルでセッションを
行っている人がいましたので、
一回体験させてもらいました。 |
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| 居田 |
そうだったんですね!
ズバリ、直感!でヒッポウになろうと
思われたのですね。 |
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| 児玉 |
そう、不思議です。
2年前の5月21日にトレーニングを受講しました。 |
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| 居田 |
スピーディ! |
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| 児玉 |
自分でもびっくりです。
あまり何も考えなかったですね。
この金額(?!)かかるんや〜と思ったけど、
それでも受講する気持ちは、変りませんでした。
受講できて、自分は恵まれているなと感じました。
最初、母は「その金額、高くない?」
と言ってましたが、その直後、その母が、
「ハーモニーベルのヒッポウになった事で、
いつか何か戻ってくるんじゃないの。
人の為になって、また戻ってくるよ。」
と言ってくれたのを覚えています。 |
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| 居田 |
お母さんのお言葉もステキですね。
最初、反対していらしたのでしょ? |
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| 児玉 |
そう!最初、「怪しい!(笑)」
とか言ってました。
今は、「やってくれへんの?」とか言って、
セッションを受けると最初から爆睡しています。 |
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| 居田 |
よかった。
喜んでくださっているのね。 |
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| 児玉 |
そう、とても喜んでくれています。
ベルを知った頃、父の病気がわかって、
父にCDとかを聞いてもらって・・・
でもCDより生の音を聞かせてあげたいと
強く思いました。
もちろん、病気直しが目的とかじゃなくて、
少しでもリラックスできたり、
メンタル的なケアになれたらいいと思ったのです。
最初、ヒッポウになったからって、
すぐに「やってあげようか」と
ちょっとだけ頑固な父には言えなくて
、母だけにやってあげていました。
そのうち父が自分から「やってもらおうかな」
と言ってくれたときは、嬉しかった。
自分が、ヒッポウになろうと思った時の願いは、
“達成できた“と思いました。
父のためにヒッポウになろうと思ったので。 |
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| 居田 |
・・・。
お父様には、いっぱいセッションされましたか? |
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| 児玉 |
はい。父が亡くなる2時間前まで
セッションをしていました。
父にセッションをすることによって、
ヒッポウとして成長できたと思っています。
父の体に音が入っていく感覚とか、
音が跳ね返ってくる感覚とか・・・。
8月までの約2ヶ月程ですが、
とても勉強、成長させてもらえたと思う。
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| 居田 |
そうだったんだ・・・。 |
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| 児玉 |
はい。 |
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| 居田 |
良かったね。 |
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| 児玉 |
良かった。 |
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| 居田 |
不思議だね・・・。 |
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| 児玉 |
不思議。
父が病気になる前にベルを知って、
知って良かったと思うし、
それを実践できて良かった。
すっごいタイミングで動いているのだな〜と思う。
もちろんベルのせいだけではないですけど、
ベルに出会って、ヒッポウになっていたので、
いろいろな感情を乗り越えることができて、
体験していけたように思う。
就職面接に行った先で知ったので、
後から考えてみたら、
物事は本当に順序立てて起きているんだと
思います。
その時には、わからないんですけど。 |
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| 居田 |
人生の中の日常的なひとコマひとコマがつながると、
ミラクルになっていくのね。 |
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| 児玉 |
これからは、心と身体の調和をテーマに
がんばっていきたいです。
ベルは、セッションをさせてもらっている側も
クライアントさんも、一緒に成長・調和して
いけると思う。
そしてすべての物が調和したとき、
寂しいけど“ハーモニーベル”がいらなくなると思う。
だからそれを目指して、がんばっていけたらいいなと思う。
このことを今年決めました。 |
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| 小向 |
(写真撮影をしていましたが思わず参加)
「完全な調和があるとき
ハーモニーベルが必要なくなる・・・」
なんてすごいんだ!
素晴らしい地点を目指している
“カッコイイ”ヒッポウさんに
感動させてもらいました!
ありがとうございます! |
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| 児玉 |
・・・ハーモニーベルが必要なくなったら
寂しい・・・でも、そこを目指したいと思います。 |
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| 居田 |
・・・超!!!カッコいい!!!
(思わず児玉さんにタッチしまくってしまいました!)
児玉さんのハーモニーベルへの愛が伝わってきて感動です。
ヒッポウさんには、いつも本当に感動させていただきます。
感謝の気持ちでいっぱい!
今日は本当にありがとうございました。 |
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